お悩み解決事例02

購入したい分譲住宅を見つけた!
でも仕様は決まっていて、
こだわりの家はあきらめなきゃダメ?(大田市 Kさん)

TROUBLE CASE 02

住宅展示場のモデルハウスは大きなサイズの家ばかりであまり参考にならないと聞いたことがあるので、現実的なサイズを見ることができる分譲住宅を中心に見て回りました。注文住宅も一応見積りをしてもらったのですが、分譲住宅は価格的にずっと安く、私たちの予算で無理なく購入できる物件が多かったです。

でも、いろいろ見て回っているうちにどの物件がいいのかよくわからなくなってしまい、最後はもうこのへんで決めちゃっていいかな?…なんて半ば投げやりな気持ちになっていました。探していたエリアにちょうどいい価格の物件が見つかったので、契約するつもりで行ったのですが、契約の直前に妻が「飾り棚を付けたい」と営業の方に希望を伝えたところ、「それはできません」という予想外の答えが返ってきたのです。

飾り棚をひとつ増やすくらい、何千万円という買物なんだから簡単にできるだろうと期待していたので、これには正直驚きました。つまり、予算内におさめようと思ったら「こんな家がいい!」というこだわりは捨てなきゃいけないんだな~とガッカリ。

大きな買物を後悔したくはなかったので、もう一度じっくり考えたいと結局、分譲住宅の契約はやめにしました。

そんな時

建築中の家をちょくちょく見に行った
という友人の話を聞いて…

SOLUTION

その後、家を建てたばかりの友人から話を聞く機会がありました。建築中の時からちょくちょく現場に行っては、窓の高さや廊下の幅とか、図面からは分からない細かい部分をその場で見て決めていたというのです。

家具や電化製品を置くからコンセントはここにもあったほうがいいとか、ドアの位置や開く向きはこっちがいいとか、ものにもよるんでしょうけど、いい対応で満足のいく家が建ったと聞きました。

そのハウスメーカーを紹介してほしいと頼んで教えてもらったのがDハウスです。

Dハウス:山田

できる限りのこだわりを実現します!
建築中の現場での、設計の要望にも全力でご対応。

いざ建築が始まればお客様との打ち合わせはもう終わりかと思いきや、むしろここからが大切です。図面を引いたときにはよくイメージできなかった部分が、実際に柱や壁ができた時に具体的にイメージできるからです。

窓が隣家の窓と向かい合っているから少しずらそうとか、テレビの置き場所はこのへんがいいからコンセントやアンテナはもう少し上にとか、玄関をすっきり見せるために壁一面をすべて収納にしてしまおうとか、お客様のご要望をお聞きします。※

人生最大の買い物と言ってもいい家づくりですから、徹底的にこだわっていただき、理想の家を手に入れてほしいと思います。

※ 設計変更は可能ですが、変更によってはお客様に費用をご負担いただく場合がございます(計画変更等)。

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