家づくりストーリー

  • リビングの高い天井を見上げると、
    ロフトからのぞく子どもの笑顔。
  • 絵本やマンガやおもちゃ・・・
    親の存在をすぐそばに感じながらも、
    ちょっとだけ隠れて遊べるヒミツ基地の
    ようなリビングが印象的な家。
  • TY家の巻

  • 外観もひときわ目を引く
    南欧風のオシャレな家のTYさん
    ご一家を訪ねました。

三角屋根の南欧風が理想の家

オレンジ屋根
南フランス
見たんです。

家を建てようと考えた時、展示場をまわっていろいろな家を見ました。
でも既製のパッケージ化された住宅は主人があんまり乗り気じゃなかったので、もうちょっと他の家も見てみようとじっくり考えることにしたんです。

そんなとき、ある専門雑誌でオレンジ屋根の南フランスの家を見たんです。
それがすごく素敵だったので「こんな家が欲しい!」と結局、注文住宅で建てることに決まりました。

理想の間取りを実現支度てDハウスへ

注文住宅で建てるなら地元の工務店にも聞いてみようと、広告や看板を頼りに良さそうな工務店を探してみました。
こだわりのある個性的な家を建てている工務店を見つけたのですが、実際に話してみるとなかなか難しいことがわかりました。

希望の間取りを工務店の方に伝えるだけでも、なかなか私たちの意図を理解してもらうことができないんです。
このやり取りだけでかなりストレスがたまってしまいました。結局理想の家を素人がつくるのは無理なのかなぁ…と。

ちょうどその時、たまたまDハウスで建てたという家を見る機会がありました。
完全に注文住宅なのに理想の家を建てることができたと聞いて、私たちもさっそく話を聞くことにしたんです。

担当の方はどんな要望でもすごく丁寧に聞いてくれるし、週一で訪問してくれたので、間取りについても素人では判断のつかない細部まで決めていくことができました。
おかげで理想の家づくりがワクワクするものになりました!

家族が集まるリビングにしたかった!

私たちが理想にしていたのは、家族みんながリビングに集うような居心地のいい家でした。

主人は若いうちから実家を離れて生活してきたので、いつも家族が一緒にいる家にずっと憧れを持っていたようです。
私自身も実家では部屋にいるよりリビングで過ごすことが多かったので、2階建てで部屋がたくさんある家よりも、平屋でリビングに集まりやすい間取りのほうが好みでした。

この家は、キッチンからダイニング、リビング、ロフトまでつながっているので、子どもがロフトではおもちゃを散らかして遊んでいる間、主人はリビングのテレビでスポーツ観戦をしていて、私はキッチンでご飯の支度をしていることがよくあります。

お互い別々のことをしていても、一緒の空間にいることでとても安心感があります!

アイデアがすぐカタチになる家づくり

間取りを設計するとき決まっていたのは、平屋で南向きの子供部屋、そしてリビングの位置だけです。
あとはいろいろな要望をDハウスが聞いてくれて、理想に近い間取りに近づきました。

でも、本当にいいなと思ったのは、いろいろな場所にクローゼットなどの収納を生活目線で提案してくれたので、実際に住み始めてとても便利なことに気づきました。
洗面台の棚も幅を自由にレイアウトできて、収納したいモノのサイズにピッタリな収納になるんです!
クローゼットもウォークインクローゼットだけでなく、寝室にもって提案されて、実際すごく使い勝手がよくて助かっています。

設計後でも、施工中の現場ではいろんなアイデアがどんどんカタチになりました。

例えば、廊下の入口には丸いアーチを造作して南欧っぽさを出したり、廊下の壁にはニッチを入れて置物で季節感を演出できたり、とにかく現場でいろいろなアイデアがカタチになりました。
キッチンに採光の窓を追加して明るくなったのも施工中の現場で決めたことなんです。

理想を聞いてくれるパートナー

間取りの設計でとても悩んで、一時は家を建てるのがストレスに感じた時もありましたが、Dハウスの方も一緒になって考えてくれてカタチにしてくれたので、素人の私たちにとっては本当に助かりました。

建売やプランが出来上がった住宅ならあまり考えなくてもいいのかもしれませんが、理想の家を手に入れようと思ったら注文住宅しかありません。
でも、決めなくてはいけないことがたくさんあって、設計してくださる方にそのイメージを伝えることがとても大変だとわかりました。そういう点でDハウスは現物のサンプルを持ってきてはメリットやデメリットを丁寧に説明してくれて、私たちに決めやすくしてくれていました。

毎週の打ち合わせは大変だったと思いますが、おかげで理想の家を手に入れることができました。

Dハウスの担当の方は建てた後も時々様子を聞きに来てくれるので、わざわざ言うほどでもないようことも気兼ねなく相談できます。
そういうところがいいなと思いますね。

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